抗ウイルス製品

抗ウイルス製品は、高齢者施設や医療施設、オフィスなどにおすすめです。

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抗ウイルス製品のご提案

■抗ウイルスとは…

現在、清潔志向や、O-157・サルモネラ等食中毒事故の防止などで、抗菌仕様を謳う商品が一般的になりつつあります。そんな中 で細菌だけでなく、さらに微細なウイルスにまで対抗する『抗ウイルス製品』はインフルエンザウイルスやノロウイルスなどにも効果を発揮できます。
会議や打ち合わせの場だけでなく、人が集まる食堂のテーブル等にも広くお使いいただくことができます。普段の生活の中から健康被害を考える商品は、皆様のこれからを支える必要不可欠なアイテムといえます。

弱体化しているウイルスのアイコン
インフルエンザ・ノロウイルス・O-157等のウイルスや細菌に対応

■抗ウイルス・抗菌の効果

ウイルスや病原菌の感染には、空気・接触・飛沫があげられます。『抗ウイルス』は空気中や飛沫に含まれるウイルスや菌、保菌状態で身体についたものが板面に触れて効果を発揮します。
こうした感染経路を減らす手助けをするのが、『抗ウイルス』製品の最大の価値です。

ウイルスプロテクト アイコン

■毎日使う場合の耐久性・耐薬品性は?

水拭き機械にて、36,500回の拭き取り試験を行っても抗ウイルス機能は低下せず、99.9%減少したという試験結果があります。通常は中性洗剤での拭き掃除を推奨しますが、0.02%に希釈した『次亜塩素酸ナトリウム』で拭き掃除を行っても、抗ウイルスの性能は低下することなく、メラミン化粧板表面の劣化もありません。
※アルカリ性洗剤、酸性洗剤、及び塩素系成分を含む洗剤を使用すると化粧板が劣化・変色する場合があります。

弱体化しているウイルスのアイコン
次亜塩素酸ナトリウム使用可
0.02%に希釈する必要あり)

抗ウイルス製品の性能について

一般機関による試験測定値

クリックでグラフの詳細が開きます。

インフルエンザウイルス

試験方法/参考規格
ISO18184、JIS Z 2801
試験ウイルス/
インフルエンザウイルス
試験開始時/
感染価(TCID50/ml)/1.8×107

ネコカリシウイルス
(ノロウイルス代替)

試験方法/参考規格
ISO18184、JIS Z 2801
試験ウイルス/
ネコカリシウイルス
試験開始時/
感染価(TCID50/ml)/1.8×107

腸管出血性大腸菌
O-157

試験方法/参考規格
JIS Z 2801:2010準用
試験細菌/腸管出血性大腸菌O-157
試験開始時 細菌数(個)/7.1×105

即効性・耐久性について

クリックでグラフの詳細が開きます。

抗ウイルスの即効性

試験ウイルス/Qßファージウイルス
試験方法/JIS R1756に準拠

抗ウイルスの耐久性
(拭き取り後の性能)

水拭き機械にて36,500回拭き取りを行った後、ウイルスを付着させて測定を行った

試験ウイルス/Qßファージウイルス
試験方法/JIS R1756に準拠(光照射せず)
 

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